« シルバー世代はガーデニングよりネット | Main | 「恋人とのコミュニケーションにテキストメッセージ利用」6割―米調査 »

Thursday, February 08, 2007

若者のオンラインビデオ視聴、「週1以上」が22%―米調査

若者のオンラインビデオ視聴、「週1以上」が22%―米調査

インターネットを利用するティーンの53%がオンラインビデオを利用。33%がオンラインで製品やサービスを購入するという。

2007年02月06日

 調査会社の米JupiterResearchが2月5日発表した調査報告によると、インターネットを利用するティーンエージャーの53%がオンラインビデオを「時々観る」、22%は「毎週か、それ以上頻繁に観る」と回答したという。

 「若い消費者はオンラインメディアに非常に通じているため、ティーンエージャーのインターネットビデオ活用は驚くにはあたらない」とJupiterResearch。また、オンラインビデオを頻繁に利用するティーンエージャーは、オンラインを積極的に活用していることも判明。オンラインで製品やサービスを購入するとの回答は、インターネット利用するティーンエージャー全体の33%であるのに対し、「頻繁にビデオを観る」ティーンエージャーでは47%に上った。

 友人などの勧めでビデオを選ぶ点は、大人も若者も同じ。ビデオを観るティーンエージャーの44%は、オンライン/オフラインいずれかの友人の勧めで観るビデオを見つけるという。

 JupiterResearchでは、「ティーンエージャー向けのオンラインビデオサービスは、魅力的なビジネスとなるだろう」としながらも、成功するにはペアレンタルコントロールやプライバシーの問題などへの積極的な対応が必要としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/06/news017.html

|

« シルバー世代はガーデニングよりネット | Main | 「恋人とのコミュニケーションにテキストメッセージ利用」6割―米調査 »

調査・データ」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.