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Monday, February 05, 2007

シルバー世代はガーデニングよりネット

シルバー世代はガーデニングよりネット

英高齢者の一番好きな娯楽はインターネット、約半数がネットで旅行のチケットを予約したことがある。(ロイター)

2007年02月05日

 退職者らはガーデニングや旅行、日曜大工などの従来型の娯楽より、インターネット閲覧を好むようになっている。2月2日に発表された調査結果により明らかになった。

 保険会社AXAの調査に参加した回答者らは、1週間に平均6時間、オンラインでショッピングや調べ物をしたり、友人や親戚との電子メールのやり取りをしていると答えた。

 41%は一番好きな娯楽としてネットサーフィンを挙げた。2位のガーデニングと家の修繕(いずれも39%)をわずかに上回った。それに旅行と散歩(28%)が続く。

 インターネット活動の中で一番多かったのが電子メール(84%)と情報検索(83%)だった。

 回答者の約半数がオンラインで旅行のチケットを予約した経験があり、3分の1がインターネットバンキングを試したことがあり、28%がオンラインニュースをチェックしている。

 3分の2は子どもとインターネットを介して定期的に連絡を取っており、また10人に4人はネット経由で孫と交流している。

 AXAは、高齢者はインターネットの利便性に引きつけられていると指摘する。

 「英国の年金生活者がテクノロジーを受け入れているというのは心強いことだ」とAXAの広報担当アリソン・グリーン氏は言う。「今回の報告書は、年金生活者が晩年の暮らしへのよりストレスの少ないアプローチを支えるために、どのようにインターネットを利用しているかを浮き彫りにしている」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/05/news027.html

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