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Thursday, February 15, 2007

“オトナの女”は義理チョコなんかに頼らない?

“オトナの女”は義理チョコなんかに頼らない?

 義理堅い、それとも下心? バレンタインデーに会社で渡す義理チョコを「あった方がいい」と考えるOLが、20代前半は4割を超えた一方、30代後半では2割に満たないことが、インターネット調査会社「マクロミル」(東京)のアンケートで分かった。1月、同社モニター会員で20~39歳のOL515人が回答した。

 今年のバレンタインデーにチョコを買うOLは78%。贈る相手(複数回答)は「夫・彼」71%、「上司」48%、「家族」44%、「部下・同僚」37%など。

 義理チョコ肯定派は20~24歳が44%だったのに対し、25~29歳と30~34歳はそれぞれ26%、35~39歳も18%にとどまった。

 複数回答で義理チョコを肯定する理由を挙げてもらったところ、「コミュニケーションを深める機会」(73%)、「日ごろの感謝を表す機会」(69%)などだった。

 ただ、20代前半は「ホワイトデーに期待できる」(24%)、「会社での評価が上がる気がする」(4%)と“下心”もチラリ。一方、30代後半でこれらの理由を挙げたのは0%で「チョコで評価が左右されないようなキャリアを積んだ自信では」との見方も。

2007/02/13 産経Web
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/070213/trd070213000.htm

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