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Wednesday, February 28, 2007

サービス残業、英国では教職関連が最長―英調査

サービス残業、英国では教職関連が最長―英調査

英国では、サービス残業時間は減少傾向にあるものの、週10時間以上のサービス残業をする人がゼロになるまでには、まだ時間がかかりそうだという。
2007年02月27日 07時40分 更新
 サービス残業時間が最も長いのは教職関連――英国労働組合会議(TUC)が、英政府の調査を基にした分析結果を発表した。

 TUCによると、英国では、2006年に週に10時間以上のサービス残業をしている人は就業人口の3.4%、約84万人に上った。この比率は、2001年の4.1%から減少しているものの、週10時間以上のサービス残業を行う人がゼロになるには、このペースでは「2030年までかかる」という。

 職種別では、サービス残業時間が最も多いのは教職関連で、週に11時間6分。以下、保安関連(同10時間18分)、企業の管理職など(9時間30分)と続くが、いずれも残業時間は2001年に比べ減少傾向。一方、製図者/建築物検査官、科学者、公共サービス、事業統計関連、カスタマーケアマネジャーなどでは残業時間が増える傾向にあるという。

 TUCは、緊急時や多忙時などのある程度の超過労働については「ほとんどの社員が快く」受け入れるとしながらも、超過時間が「毎週毎週、当然のこととされるべきではない」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/27/news020.html

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