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Saturday, March 03, 2007

「シュレッダー利用者の半数近くは安全性に不安」,フェローズが調査

「シュレッダー利用者の半数近くは安全性に不安」,フェローズが調査

2007年3月2日

米国のシュレッダーメーカーの日本法人フェローズ ジャパン(本社東京)は,SOHOや住居兼用事務所,勤務先などで電動シュレッダーを使う人を対象に「シュレッダーユーザーの使用実態に関する調査」を実施した。その結果,現在使用しているシュレッダーを安全だと考えている利用者は全体の約54%で,残り半数近くは,安全性に疑問を抱いていることが分かった。特に,利用者の1割は「指が持って行かれそうになった」「ネクタイや社員証が投入口に入りそうになった」などの理由で,使用時に「怖い」と感じた経験があると回答したという。

また,利用者の95%は,2006年に発生したシュレッダーの指切断事故を知っており,そのうち96%は事故前後で利用頻度に変化がないと回答。事故が,シュレッダーの利用状況に直接影響していることはないようだ。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q1/526995/

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