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Monday, March 12, 2007

喫煙者の大半が肺がんの恐怖を感じつつ、止められない

喫煙者の大半が肺がんの恐怖を感じつつ、止められない

2007年3月7日

喫煙者の約半数が『自分もいつか肺がんになるかもしれない』と思っているものの、『大きな病気にかからなければタバコは止められない』と考えていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカルカンパニーが行った調査で明かになった。

これは、同社が2007年1月に、全国の30代~60代の男女1000人を対象に、インターネットを用いて調査した結果だ。調査対象者のうち、 25.1パーセントが喫煙者であり、24.7パーセントが過去に喫煙していたが現在は吸っていない、50.2パーセントが非喫煙者であった。

調査の結果、『喫煙によってかかる病気で思いつくもの』として9割以上(93.5パーセント)が肺がんを指摘しており、喫煙が肺がんの原因になることの認識が普及していることが明らかになった。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/life07q1/527506/

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