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Tuesday, May 22, 2007

「温暖化実感」9割 対策トップ「冷暖房調節」 

「温暖化実感」9割 対策トップ「冷暖房調節」 

FujiSankei Business i. 2007/5/21

 ネットリサーチ会社のマイボイスコム(東京都千代田区)がまとめた地球温暖化に関する調査結果によると、約9割が普段の生活のなかで、地球温暖化を実感していることが分かった。

 この調査は地球温暖化問題への意識などを探るのを目的に4月1~5日に実施し、1万7500人から回答を得た。

 まず、普段の生活の中で地球温暖化をどの程度実感しているかを聞いたところ、「非常に実感する」が33・8%、「まあ実感する」が55・8%、「あまり実感しない」が9・3%、「まったく実感しない」が1・1%だった。この結果、全体の89・6%が何らかの形で地球温暖化を実感していることが分かり、一般の間でも同問題への関心が高まっていることをうかがわせる。

 地球温暖化問題に関連し、その内容を認知しているものは、「クールビズ」が89・7%でトップ、「ウォームビズ」が81・7%と続いた。そのほかでは「京都議定書」が74・9%、「チーム・マイナス6%」が62・1%。ただ、地球温暖化に関する報告書をまとめた「気候変動に関する政府間パネル」は19・0%と認知度が低い。

 普段の生活の中で実践したことのある地球温暖化防止策では、「冷暖房の温度設定を弱めにする」が67・3%でトップ。以下、「こまめに電源オフするなど電力の節約」が59・3%、「こまめに水道を止めるなど水の節約」が55・6%、「レジ袋や過剰包装をなるべく断る」が46・0%などの結果だった。

 地球温暖化をテーマとしたドキュメンタリー映画「不都合な真実」を見たことがある割合は4・0%と意外に低い結果だったものの、「見ていないが、機会があれば見たい」が44・9%ともっとも多かった。半面で「この映画を知らない」も31・2%に達した。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200705210018a.nwc

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