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Sunday, May 13, 2007

「食育」認知度アップも、実践は… 内閣府調査

「食育」認知度アップも、実践は… 内閣府調査

 「食」を通じた健康の実現や健全な食生活のあり方などを学ぶ「食育」について、認知度は向上したものの、実際の取り組みは進んでいないことが12日、内閣府が公表した「食育に関する意識調査」で分かった。

 食育の「言葉を知っていた」と回答した人は65.2%で、平成17年7月の前回調査から12.6ポイント増。しかし、「関心がある」は69.5%と0・3ポイント減、「食育を実践している」は55.8%と3.8ポイント増にとどまった。

 実践していない理由は「仕事や趣味で忙しい」が43.3%でトップ。「食育自体よく知らない」(36.8%)、「食生活を特に意識しなくても問題ない」(30.6%)などが続いた。

 家庭での食育実践では「いただきます」など食事のあいさつをしている人が83.1%、「食べ残しを減らす努力をしている」も92.8%あった。

 一方、生活習慣病につながる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の言葉を知っている人は91.8%、意味まで知っていた人も77.3%に上った。

 調査は今年3月に全国20歳以上の3000人を対象に実施。有効回答は61%。

2007/05/12 産経Web
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070512/shk070512001.htm

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