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Thursday, September 13, 2007

オンライン金融、「申し込み途中で放置」が過半数―米調査

オンライン金融、「申し込み途中で放置」が過半数―米調査

オンラインでクレジットカードやローンの申込書に気軽に記入してはみたものの、結局送らずじまいという人が半数にも達することがわかった。

2007年09月12日

 銀行口座、クレジットカード、自動車保険、不動産ローンなど、オンラインで申請可能な金融関連商品はさまざまだが、これら申込書に入力した人々の54%は、送信しないまま放置していることが、comScoreとForrester Researchの調べで明らかになった。報告書は世界200万人以上の行動データをもとに作成された。また両社は金融関連商品の申込書を送信しなかった568人に対し、メールによる調査を実施した。

 申込書の記入を始めたものの送信しなかった人々のうち、49%は最初から送るつもりはなかったと回答。特に預金口座関連では58%と比率が高く、一方クレジットカードは32%とやや低かった。「送信するつもりはなかった」理由としては、「もっと製品情報が欲しい」が23%、「申し込む準備ができていない」が19%、「自分にその商品を申請する資格があるかどうか知りたかった」が14%だった。

 一方、申し込むつもりで記入を始めたものの、結局送らなかった人々はその理由として、「オンラインで申請するのを途中でやめた」が12%、「プライバシーやセキュリティが気になった」が11%、「製品について担当者に説明を聞きたくなった」が11%だった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news009.html

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