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Tuesday, September 11, 2007

単身赴任中の男性サラリーマンの7割超が自炊派-。

≪30代「毎日」28%≫

 単身赴任中の男性サラリーマンの7割超が自炊派-。

 食品メーカーのミツカン(愛知県半田市)が30~50代の単身赴任の男性サラリーマンを対象に実施したアンケート調査でこんな結果が出た。

 調査によると、どれくらいの頻度で料理をするかについては「2~3日に1回」という人が最も多く37・1%、「毎日」と答えた人も33・7%に上った。このうち、50代では毎日作る人が4割を超えており最も多いが、30代でも28・1%と3割近くに及んだ。料理熱心な単身赴任者が世代を超えて多いことが浮き彫りになった。

 自炊すると回答した人のうち、単身赴任がきっかけで料理を始めた人は27・0%だった。

「毎日作る」人によく作る料理を聞いたところ、カレー、野菜炒め、チャーハンなど比較的手軽なメニューが並んだ。

 ≪「面倒だ」5割も≫

 どんなときに料理を作るかについては1位の「時間に余裕のあるとき」(32・2%)と2位の「普段からしている」(31・4%)がほぼ同率で並び、時間さえあれば、料理が日常的になっている生活実態が浮かび上がった。料理作りが「楽しい」と答えた人は全体の4割だが、「面倒だ」と答えた人も全体の5割に達し、意欲的に取り組んでいる人ばかりではないようだ。

 調査を行ったミツカンは「外食だと飲酒も増え、摂取カロリーが高くなるため自炊する人が増えていると考えられる」と分析。また、「中高年だけではなく、30代から健康に対する意識を高く持っていることがうかがえる。メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)や成人病の問題が広く知られる中で、世代を問わない健康志向の高まりが裏付けられた」と話している。

 アンケート調査は、6月末から7月初旬にかけて首都圏、中京圏、近畿圏を中心に30代から50代の単身赴任の男性サラリーマンにインターネットを使って実施、370人が回答した。

IZA
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/83864/

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