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November 2007

Monday, November 26, 2007

オンラインのプライバシー管理が甘い若者たち―英調査

オンラインのプライバシー管理が甘い若者たち―英調査

大半の若者たちは、個人情報が誰にでも入手されてしまう危険性を深く考えずに、SNSなどで氏名や住所などを公開しているようだ。

2007年11月24日

 英国の若者450万人は、大学や将来の就職先にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に載せたコンテンツを見られたくないと考えている――。英情報監督庁(ICO)が11月23日、調査結果を報告した。10人中約6人は、オンラインのコンテンツが半永久的に保存され、今後もずっとアクセス可能だということを想像もしていなかったという。

 英国在住の14~21歳を対象に行われたこの調査から、彼らのオンラインでの行動が、詐欺の格好の標的となり得ることも明らかになった。16~17歳の少女の10人に8人は、SNS上で見知らぬ他人を「友だち」として登録し、半数以上は新しい友だちを得るために自分のプロフィールの一部を公開している。10人中7人以上は、自分のプロフィールが他人に見られることを考えておらず、7%はプライバシー設定を重視せず、誰にでも自分のプロフィールのすべてを公開したいと考えている。

 また60%は誕生日、25%は仕事の肩書き、約10%は住所を公開している。さらに23%は兄弟姉妹の名前、少女の25%はペットの名前、2%は母親の旧姓を公開しており、こうした情報を組み合わせると、銀行口座などの暗証番号が解読されてしまう可能性がある、とICOは指摘している。

 若者たちの3分の1はSNSのプライバシーポリシーを読んでおらず、個人情報管理の方法について理解していないことが明らかになった。一方、Webサイトが広告宣伝のために個人情報を使用したり、ほかのWebサイトや企業に情報を提供する可能性があることについてどう思うかと尋ねると、95%が「心配」と答え、うち54%は「非常に心配」と回答している。

 ICOは若者の個人情報管理についての理解を深めるためのサイトを新設。ブログの書き込みはほぼ永久に残ってしまうこと、プライバシーがいかに重要かということなどを説明し、インターネットを利用する際の注意を促している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/24/news003.html

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「年末ショッピングにオンライン利用」は74%―米調査

「年末ショッピングにオンライン利用」は74%―米調査

ネットユーザーの74%が年末ショッピングの少なくとも一部をオンラインで行い、26%は、予算の半額以上をオンラインでの買い物に充てる予定だ。

2007年11月21日

 米AOLが11月20日、年末のオンラインショッピングに関する調査報告を発表した。インターネット利用者の4分の3以上が、昨年以上に買い物にオンラインを活用する予定だという。調査はAOLの委託を受け、調査会社の米Zogby Interactiveが米国の20都市で行った。

 回答者の74%が年末ショッピングの少なくとも一部をオンラインで行うと回答。26%は、予算の半額以上をオンラインでの買い物に充てる予定だという。オンラインで購入するアイテムは、「本、音楽、映画」が首位で57%、以下「洋服、靴、アクセサリー」(32%)、「ギフトカード」(23%)と続く。

 オンラインで買い物をする理由としては、回答者の70%以上が「利便性と時間の節約」と回答。その他、「比較ショッピングが簡単」(40%)、「無料配送」(35%)、「地元の店舗で入手できない商品を購入できる」(35%)などが主な理由として挙がっている。

 また、回答者の3分の1以上が、昨年に比べて予算を減らす計画であることも判明した。主な理由は「昨年より収入が減った」が28%、「経済全般への懸念」が25%、「エネルギー価格の上昇」が19%など。予算は、500ドル未満との回答が45%以上を占め、1000ドル以上との回答は16%にとどまった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/21/news016.html

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日本人→ 意識高いが財布のひも固く…はて

日本人→ 意識高いが財布のひも固く…はて

 日本人は気候変動に対し、個人での対策が重要と考える割合が高いことが、経営コンサルティングなどを手掛ける世界的な企業、アクセンチュアの調査によって明らかになった。

 この調査は7月から8月にかけて北米や日本など、世界17カ国の7526人(日本人は500人)を対象に実施した。

 それによると、気候変動への個人レベルでの対策が重要と回答した日本人は、世界全体よりも16ポイント多い87%だった。一方で温室効果ガス削減につながる製品・サービスに、料金の追加を許容するとしたのは59%で、世界全体より5ポイント低かった。

 気候変動対策に積極姿勢を示しつつも、コスト増には抵抗感があるというのが日本人の平均像でもあるようだ。

 気候変動の懸念について、国によって微妙な差も出ている。日本とオーストラリアの回答者は、全体の90%が気候変動に懸念しているとしたのに対し、ブラジル、中国、インドの3カ国は97%と日豪を上回った。

 アクセンチュアの伊佐治光男・素材・エネルギー本部エグゼクティブ・パートナーは「新興国は、気候変動よりも国の成長を重視するとみていたが、先進国以上に気候変動を懸念しているとの結果は予想外だった」と話している。

 一方、気候変動問題に対策を講じない電力やガス会社があり、他社に契約を変更できると仮定した場合、日本人は59%が他の事業者に切り替えると回答。また、自らが実践している対策では「紙やプラスチックのリサイクル」(59%)、「自宅で暖房温度を下げる」(58%)などが多かった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/105984/

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Monday, November 19, 2007

クリスマス商戦情報サイトへの関心が大幅増―米調査

クリスマス商戦情報サイトへの関心が大幅増―米調査

米国のクリスマス商戦幕開けとなる「ブラックフライデー」に向け、ショッピング関連広告サイトへの訪問者数が増加している。

2007年11月17日

 米国では感謝祭の翌日、通称「ブラックフライデー」(今年は11月23日)がクリスマス商戦のスタート日だ。この日に向けて、オンライン広告への関心が高まっている。米調査会社Hitwiseが11月15日にまとめた報告書によると、11月第2週(4日から10日)におけるブラックフライデー関連の広告を出しているサイトへの訪問者数は、2006年の11月第2週と比較して52%も増加しているという。

 「ブラックフライデー、広告」の検索件数は、昨年と比べて91%増え、2005年からは954%増えている。11月第2週において、実店舗を持つ小売店のなかでブラックフライデー広告に最も多くのユーザーを引き付けたのはWal-Martだった。2位はSears、3位はBest Buy。Hitwiseは、ブラックフライデーに安売りをするサイトがあるという知識を持っていたり、新聞や一般広告の前にオンラインでセール品の情報が流出することを知っている消費者が増えていると分析している。

 11月第2週、最も訪問者数が多かったのはAmazon.comで、そのシェアは小売りサイトのトップ100社中11.49%。2位はWal-Martで6.72%、3位はTargetで4.64%だった。またこの期間中、検索件数が多かった上位3つの人気商品は、「iPod」「Wii」「UGG」(オーストラリアのブーツブランド)だった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/17/news003.html

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Sunday, November 18, 2007

家族で大切なのは「一緒に食事」が6割…内閣府調査

家族で大切なのは「一緒に食事」が6割…内閣府調査

 内閣府は17日、「少子化対策と家族・地域のきずな」に関する意識調査の結果を発表した。家族間で大切にしていることとして約6割の人が「一緒に家で食事をする」を挙げ、一番多かった。

 また、今後大切にしていきたいこととしては「親の面倒をみる」がトップだった。

 意識調査は、政府が今年から11月の第3日曜日を「家族の日」と定めたことに合わせて発表したもので、今回が初めて。今年1~2月、18歳以上の男女4000人を対象に実施し、約2400人(60・2%)から有効回答を得た。

 同居家族がいる人に対し、家族間で大切にしていることを複数回答で尋ねたところ、「一緒に家で食事をする」が59・4%。「家族だんらんの時間を持つ」も50・0%だった。

 同居家族間で「現在は大切にしていないが、今後大切にしていきたいこと」(複数回答)では、「親の面倒をみる」が14・6%。以下、「共通の趣味を持つ」(13・7%)、「家族だんらんの時間を持つ」(10・9%)の順だった。

 一方で、家族や自分に関する話し合いについては、12・1%が「あまりしていない」と答え、「仕事が忙しく一緒にいる時間が少ないから」などを理由に挙げた。

 内閣府では、「家族間の対話を深めてもらうため、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)をもっと進展させたい」としている。

(2007年11月18日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071118i503.htm?from=main5

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Thursday, November 15, 2007

浦和 アジア王者 ACL日本勢初V

浦和 アジア王者 ACL日本勢初V

 サッカーのアジアのクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦は県民の日の十四日、埼玉スタジアムで行われ、浦和は昨季のイラン杯優勝のセパハン(イラン)に2―0で快勝し、2戦合計3―1で日本勢として初の栄冠を獲得した。浦和は十二月七日から十六日まで、横浜国際競技場ほかで行われるクラブワールドカップ(W杯)にアジア代表で出場。十日の準々決勝から登場し、セパハン―ワイタケレ(ニュージーランド)の勝者と対戦する(19時30分・豊田スタジアム)。

 スタジアムは国内のACL最多の5万9034人の大観衆で真っ赤に染まった。浦和は前半22分、ポンテの横パスをセパハンDFがクリアミスし、抜け出した永井が強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺して先制。後半はセパハンの分厚い攻撃に手を焼いたものの、少ない好機を生かした。26分、左クロスをワシントンがはたくと、永井がシュート。GKがはじいたこぼれ球を阿部がヘッドで押し込んだ。

 最優秀選手には浦和の永井が選ばれた。

 二〇〇五年度の天皇杯全日本選手権と昨季のJリーグを制し、初めて出場権を手にした浦和はホーム・アンド・アウエー方式で行われる1次リーグE組でシドニー(オーストラリア)上海申花(中国)ペルシク・ケディリ(インドネシア)と対戦。2勝4分け、勝ち点10で同組1位となり、8チームで争われる決勝トーナメントに進んだ。

 決勝トーナメント最初の準々決勝では、前回のACL覇者の全北(韓国)にホーム、アウエーとも勝ちベスト4入り。昨季Kリーグ王者の城南(韓国)との準決勝は2試合とも2―2で引き分け、PK戦の末に日本勢初の決勝に進出した。

 セパハンとの決勝第1戦はアウエーで行われ、1―1で引き分けた。

記念すべき日に

 上田清司知事の話 真っ赤に染まった埼玉スタジアムで悲願であったアジアチャンピオンとなり、そして世界進出が現実のものとなったことに感動した。県民の日に当たる十一月十四日は、埼玉県だけでなく、日本全国のサッカーファンの記念すべき日となった。クラブW杯では、世界に名をはせることを期待している。

さいたま市の誇り

 相川宗一さいたま市長の話 歴史的快挙を成し遂げた浦和レッズの選手、監督、スタッフに最大級の賛辞を贈りたい。激戦を乗り越えアジアに羽ばたいたレッズの勇姿が、市民をはじめ全国の人々に勇気と希望を与えたことはさいたま市の誇り。クラブW杯では日本サッカーの実力を、世界に証明してくれるものと確信している。

http://www.saitama-np.co.jp/news11/15/01r.html

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Monday, November 12, 2007

職場でのイライラの原因は同僚の「うわさ話」や「無駄メール」

職場でのイライラの原因は同僚の「うわさ話」や「無駄メール」

仕事中のインターネット閲覧やスピーカーフォンでの大声の通話などといった同僚の行為を苦々しく感じている人が多いようだ

2007年10月30日

仕事中にうわさ話ばかりしている同僚やプライベートの計画ばかり立てている同僚、あるいはメールでやたらと「全員に返信」を使う同僚――。10月29日に発表された調査結果では、職場で迷惑に感じる行為の上位にこのような項目が挙げられている。

 この調査は米調査会社Harris Interactiveが人材派遣会社Randstad USAの依頼を受け、職場でいら立ちを感じる要因についてオンラインで行ったもの。調査の結果、全米の2429名の回答者のうち60%が職場での最大の迷惑行為として「うわさ話」を挙げている。

 迷惑行為として2番目に多く挙げられたのは、54%の回答者が指摘した「時間管理のまずさ」だ。これには、職場でプライベートな電話をかけたり、仕事中にインターネットを閲覧したりといった行為が含まれる。

 続いて、45%の回答者が指摘したのは、お皿を洗わないままシンクに置いておくなど、「共有スペースでのだらしない行為」だ。また香水や食べ物、タバコなどの「強烈な臭い」については42%の回答者が不満を訴え、第4位の迷惑行為となっている。

 そのほか職場での迷惑行為の上位7位にランクインしたのは、スピーカーフォンでの通話や大きな声でのおしゃべり、大きな着信音などの「雑音」(回答者の41%が指摘)、「会議での個人用携帯情報端末の過度な使用」(28%)、「無駄なメールの送信」(22%)となっている。

 Randstad USAのマーケティング&オペレーション担当マネジャーのエリック・バンティン氏によると、この調査は職場のレイアウトが変わり、これまでよりもオープンな環境になっているにもかかわらず、人々が自分の行動パターンを変えないために、同僚の話の内容が聞こえてきたり、家庭生活についてまで知ってしまう状況につながっていることを示しているという。

 「自分の席がドアで閉ざされているのであれば、よほど大声で話すのでない限り、誰もあなたの話を聞くことはできないだろう。だがドアが開いた状態であれば、何でも耳に入って当然だ。そうして、仕事と個人的な生活の境界がぼやけていく」とバンティン氏はReutersの取材に応じ、語っている。

 「いまや職場は非常にオープンなスペースとなっており、同僚との関係について改めて考え直す必要があることをまだ皆が考慮していない状態だ」と同氏は続けている。

 さらにバンティン氏によると、メールの誤用も迷惑行為の上位に挙げられている。特にイライラさせられるのは、必要もないのに「全員に返信」でメールが返信されてくる場合や、BCCを使われた場合だという。

 「メールをプライベートなものと考えている人たちがいるようだが、実際はそうではない。メールをBCCで送信したりすれば、ビルの真ん中で『火事だ!』と叫んでいるようなものであるということは周知の事実だ」と同氏。

 ただし、同僚の迷惑行為に対して何か行動を起こすかということになると、実際そうした行動に出る人はあまりいないようだ。

 約42%の回答者は「あまりに声が大きい人には直接何か言うかもしれない」と答えているが、「うわさ話をしている人に対して注意する」と答えた人は全体の34%にすぎず、また「メールの誤用について直接注意する」と答えた人は全体のわずか25%にとどまっている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news075

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在仙3プロ「応援」8割 地域にプラス9割 意識調査

在仙3プロ「応援」8割 地域にプラス9割 意識調査

 仙台を本拠地とするサッカーのJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス、バスケットボールbjリーグの仙台89ERSの3つのプロスポーツチームについて、河北新報社は宮城県民500人を対象に意識調査を実施し、10日に結果をまとめた。8割以上が地元チームのいずれかを応援する意識を持ち、プロスポーツによる地域へのプラス効果も9割以上が実感している。各球団の協力による合同スポーツ教室などイベント開催への期待が大きいことも明らかになった。

 3チームのいずれかを応援したり関心を持ったりしている割合は82.8%に達した。内訳は「イーグルス」が39.2%でトップ。「ベガルタ」は9.0%で、「ベガルタとイーグルス」の両方を応援している人も23.0%を占めた。「全部応援している」も9.4%あった。

 応援する理由は「地元のチームだから」が49.5%とほぼ半数で、「経験はないが、その競技が好き」が16.2%と続いた。

 3チームがそろったことによる地域の変化については、「住民、子どもの楽しみが増えた」(26.8%)「地域を元気づける効果はあった」(21.4%)など、93.4%が肯定的に評価した。

 3チームの協力には計73.2%が期待を寄せた。具体的には「選手、コーチによる合同スポーツ教室」が34.4%と最多で、「3チームの選手のトークショーなどのイベント」(13.0%)と合わせると、半数近くが、選手らが顔をそろえた形での行事を望んでいる。「共通チケットをはじめとするサービス向上」も25.8%が求めた。

 仙台市と3チームの支援組織が連携して4月に発足した「仙台プロスポーツネット」に期待する活動は、「3チームの地域密着強化」が25.4%でトップ。「複数のチームを観戦しやすい環境づくり」(19.2%)「財政的に支援し、球団の経営基盤を強くする」(16.2%)が続いた。「支援は不要」は4.8%だった。

[調査の方法]
 宮城県内の20歳以上を対象に10月27、28日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。男女各250人から回答を得た。

2007年11月10日

http://www.kahoku.co.jp/news/2007/11/20071112t14033.htm

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