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Sunday, November 18, 2007

家族で大切なのは「一緒に食事」が6割…内閣府調査

家族で大切なのは「一緒に食事」が6割…内閣府調査

 内閣府は17日、「少子化対策と家族・地域のきずな」に関する意識調査の結果を発表した。家族間で大切にしていることとして約6割の人が「一緒に家で食事をする」を挙げ、一番多かった。

 また、今後大切にしていきたいこととしては「親の面倒をみる」がトップだった。

 意識調査は、政府が今年から11月の第3日曜日を「家族の日」と定めたことに合わせて発表したもので、今回が初めて。今年1~2月、18歳以上の男女4000人を対象に実施し、約2400人(60・2%)から有効回答を得た。

 同居家族がいる人に対し、家族間で大切にしていることを複数回答で尋ねたところ、「一緒に家で食事をする」が59・4%。「家族だんらんの時間を持つ」も50・0%だった。

 同居家族間で「現在は大切にしていないが、今後大切にしていきたいこと」(複数回答)では、「親の面倒をみる」が14・6%。以下、「共通の趣味を持つ」(13・7%)、「家族だんらんの時間を持つ」(10・9%)の順だった。

 一方で、家族や自分に関する話し合いについては、12・1%が「あまりしていない」と答え、「仕事が忙しく一緒にいる時間が少ないから」などを理由に挙げた。

 内閣府では、「家族間の対話を深めてもらうため、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)をもっと進展させたい」としている。

(2007年11月18日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071118i503.htm?from=main5

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