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Thursday, March 13, 2008

消費者の購買意欲、5年ぶりの低水準…内閣府調査

消費者の購買意欲、5年ぶりの低水準…内閣府調査

 内閣府が12日発表した2月の消費動向調査で、先行き半年間の購買意欲などを示す消費者態度指数(2人以上の一般世帯、原数値)が前月より1・4ポイント悪化して36・1となった。

 2003年3月以来、約5年ぶりの低水準で、前月を下回ったのは5か月連続だ。内閣府は、消費動向の判断を「悪化している」のまま据え置いた。

 消費者の意識は、調査対象となっている「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目すべてで悪化した。中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の影響で暮らし向きの見通しについての判断が悪化したほか、株安や食料品の値上げなどが、消費マインドを冷え込ませた。

 1年後の物価見通しについては、全体の86・5%が「上昇する」と回答し、04年4月の調査開始以来の過去最高水準を更新した。「変わらない」と答えたのは6・1%、「低下する」は3・4%、「分からない」は3・9%だった。

2008年3月12日
読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080312-OYT1T00501.htm

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