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Thursday, April 10, 2008

公園利用者と犬の飼い主の間 「問題がある」86% 自治体対象

公園利用者と犬の飼い主の間 「問題がある」86% 自治体対象

FujiSankei Business i.
2008/4/10

 社団法人「日本公園緑地協会」(東京都千代田区)は、公園利用に関する犬の飼い主のマナーの実態調査を行い発表した。ペットブームで犬を飼う人が増える中、飼い主と公園利用者や住民との間にトラブルが増えているのを受けたもので、調査は初めて。

 調査は昨年10~11月に協会の会員746自治体を対象に行い、今年1~2月にその一部に対して追加調査を実施した。1回目調査の回収数は380(51%)。

 調査によると、飼い主と公園利用者らとの間に「問題がある」と回答したのは全体の86%。最も多かったのが「糞の放置」で、続いて「放し飼い」「住民の苦情」の順になった。

 一方、「対策をとっている」と答えた自治体は全体の79%。最も多かった対策が「注意を呼びかける看板の設置」で、このほか、「自治体の規則などで犬同伴の立ち入り禁止を定めている」「しつけ講習会の実施」「ドッグランの設置」などがあった。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200804100057a.nwc

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