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Sunday, April 27, 2008

上司と飲み会、89%「有意義」 新入社員意識調査

上司と飲み会、89%「有意義」 新入社員意識調査

2008年04月23日

 上司との人間関係をつくるには、社員旅行や飲み会への参加が「有効」――。日本能率協会が23日発表した意識調査で、新入社員の多くがこう考えていることがわかった。定年まで勤めたい人も増えており、協会は「人間関係を保ちつつ長く働きたい意識が読み取れる」と分析している。

 調査対象は今春就職し、協会の研修に参加した1334人で、勤務先の規模は7割近くが従業員千人未満。

 「上司との人間関係構築のために有効だと思うこと」(複数回答)は、最多が「飲み会への参加」で89%。社員旅行が70%、運動会も50%に上った。一方、「できればやりたくない風習・慣習」のトップは転勤の47%。残業・休日出勤は43%で、06年の調査に比べ10ポイント増えた。「会社に溶け込まなければと考えつつも、自分の生活は大切にするしたたかさもある」(同協会)という。

 「定年まで勤めたい」は、04年の24%から徐々に増え、今回33%に。「就職した会社が第1希望」との回答も60%と多く、就職先への満足度の高さも影響しているようだ。

http://www.asahi.com/life/update/0423/TKY200804230255.html

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