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Saturday, May 24, 2008

サントリー、3年ぶり広告主1位 CM総研、07年度調査

サントリー、3年ぶり広告主1位 CM総研、07年度調査

FujiSankei Business i.
2008/5/24

 2007年度に放送されたテレビCMの好感度や、CMを通じて得る商品への好感度などを総合評価するCM総合研究所の「第19回日本のベスト・アドバタイザー」調査で、サントリーが3年ぶり15回目の広告主ナンバーワンに輝いた。

 サントリー(前年度2位)の代表的なCMは、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズを、地球で潜入調査中の宇宙人役で起用した缶コーヒー「ボス」のシリーズ。温泉旅館の番頭になって卓球をしたり、東京・秋葉原のメイドカフェで「萌(もえ)」とケチャップで書かれたオムライスを「あーん」と食べさせてもらったり、ジョーンズと日本文化との組み合わせの意外さがおかしく、高い好感度を獲得した。

 2位は携帯電話のソフトバンクモバイル(前年度10位)。上戸彩のお父さんが白い犬(声は北大路欣也)、兄は黒人という奇想天外な設定の家族が普通に会話する「ホワイト家族24」シリーズが大好評。3位はNTTドコモ(前年度6位)。浅野忠信、長瀬智也ら人気俳優8人によるコミカルなCMシリーズを展開した。

 CM総研は在京民放キー5局が放送するCMを24時間チェック。毎月、首都圏に住むモニター3000人にアンケートを行っている。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805240019a.nwc

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