調査、リサーチデータ

Saturday, March 08, 2008

携帯好きは友人関係苦手?小中学生に意識調査

携帯好きは友人関係苦手?小中学生に意識調査

 携帯電話を使う時間が長い小中学生ほど、友達付き合いに自信をもてない傾向があるとの調査結果を、福岡市のNPO法人(特定非営利活動法人)「子どもとメディア」が8日、まとめた。

 同法人は平成12年度からメディアの影響を調査し、今回は19年9~12月に埼玉、山口、福岡3県の小学4~6年と中学生の計5675人にアンケートした。

 その結果、メールを含む携帯の一日当たり使用時間はゼロが9・5%、2時間未満61・3%、2~4時間17・6%、4時間以上10・3%。設問に「友達とうまくやっていく自信がある」と答えた小中学生の割合は、携帯の使用時間が長いほど低くなり、ゼロで48・3%の一方、4時間以上では35・2%にとどまった。

 また「自分の命は好きにしても構わない」と答えた割合は、携帯の使用時間が長いほど高く、ゼロで8・8%、4時間以上は19・0%。

 同法人代表理事の井上豊久・福岡教育大教授は「携帯電話は一人で閉じこもって使う傾向があり、長時間使うと人間関係や自己肯定感に影響を与えるのでないか」と分析している。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080308/sty0803081743003-n1.htm

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Sunday, December 03, 2006

浦和夢実現 苦節14年 リーグ初制覇 世界への一歩

浦和夢実現 苦節14年 リーグ初制覇 世界への一歩

2006年12月3日(日)
 
 浦和がついに悲願のリーグ初優勝を遂げた。Jリーグは2日、埼玉スタジアムなどで最終節9試合が行われ、首位の浦和は連覇を狙ったG大阪を3―2で下し、勝ち点72で初のリーグタイトルを手にした。

 浦和は1―1の前半44分、ワシントンの右足シュートが決まり逆転に成功。後半14分にもワシントンが頭でゴールを決め決勝点とした。同33分にG大阪に1点差に迫られたものの、持ち前の堅守で逃げ切った。

 浦和は来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する。

 聖地埼玉スタジアムで迎えた2006年のラストゲーム。6万人を超すサポーターに祝福され、勇者となり、強者となった浦和の選手たちが手をたたき合って喜び合い、誰彼となく抱き合った。「私が監督になってから3年。浦和レッズは本当に強いチームになった」とブッフバルト監督。すっかりたくましくなった選手たちに支えられ、大きな体が2度、3度と宙を舞った。

 「必ずリーグ優勝する」。シーズン開幕前、ブッフバルト監督は今季に懸ける強い決意をにじませた。就任1年目の2004年、年間総勝ち点1位になりながら、横浜MとのチャンピオンシップではPK戦の末に苦杯を喫した。最終節で5チームに優勝の可能性があった昨季は、G大阪に勝ち点1及ばず2位で終えた。

 優勝への強い渇望感。あと一歩で逃したからこそ一層募った悔しさ。王者になるためにクラブ、指揮官、選手が闘争心、反発心を持ち同じベクトルを描いた。大砲ワシントンを獲得し、約4年半ぶりに小野も戻ってきた。陣容はそろった。選手層の厚さを保持するだけでなく、チーム内に激しい競争心を植え付け、勝ち点1の重みをかみしめながら今季に臨んだ。

 序盤で出遅れた昨季とは異なり、開幕から順調に勝ち点を積み上げ、8試合負けなしのスタートダッシュに成功。9月から10月にかけては6連勝を飾るなど、第25節の京都戦以降は首位をキープ。終わってみれば一度も連敗はなかった。

 けが人が多く、シーズンを通してベストメンバーを組めたわけでない。長期離脱していた田中が復帰してもワシントン、ポンテ、小野などが戦列を離れ、終盤は堅守を支えた坪井と堀之内まで出場できない状態に追い込まれた。

 ブッフバルト監督は具体的に酒井の名を挙げながら、優勝した要因の一端を説いた。「出場機会は少なくても、試合に出た時に非常にいいプレーをした。腐らずに練習からしっかり技を磨いて、チャンスをもらった時には力を出してくれた。試合に出なかった選手、ベンチに入らなかった選手が浦和の真の強さだ」と。

 Jリーグ元年の1993年は第1、第2ステージとも最下位。94年も第1ステージ最下位、第2ステージも12チーム中11位だった。目の前で優勝を決められた屈辱も経験した。「今でもはっきり覚えている」と主将の山田が悔しさを表す99年11月27日は、J2降格という悲哀を味わった。

 そんなチームをクラブ創設時から支えたのが日本一熱いサポーター。人気は揺るがなかった。02年、坪井、長谷部、平川、堀之内ら現チームの主力となる選手が加入。翌年には早くもナビスコ杯で初優勝を果たした。勝つことで備わってきた勝者のメンタリティーとプライド。04年には第2ステージを制し、天皇杯全日本選手権でも頂点に立った。

 来季、出場の決まっているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の優勝も本気で狙っている。まだJリーグで一度も見たこともなく、つくられたことのない常勝軍団、最強チームへ─。「浦和が一番です」とブッフバルト監督の言葉通り、リーグ初優勝は、数年後に世界進出をもくろむビッグクラブの序章にすぎない。

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 浦和レッズ 1950年、中日本重工(神戸)のサッカー愛好者らで創部。65年に開幕したJリーグの前身、日本サッカーリーグ(JSL)の創設からのメンバーで、三菱重工時代はリーグと天皇杯を各4度制し、JSL杯で2度優勝した。チーム名は90年に三菱自動車、92年に三菱浦和FCと変遷し、96年に現在の浦和レッドダイヤモンズとなった。10チームで93年に開幕したJリーグ設立メンバー。2000年に2部に降格したが、翌年1部復帰。03年のナビスコ杯で初タイトル獲得。04年の第2ステージで初優勝。昨季は25年ぶりに天皇杯全日本選手権を制した。

http://www.saitama-np.co.jp/news12/03/01r.html

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「衰退している」63%。県が商店街実態調査

「衰退している」63%。県が商店街実態調査

2006年11月30日(木)
 
 街の景況を「衰退している」とみている商店街が63・4%に上ることが、県の五年に一度のアンケート調査で二十九日、明らかになった。店舗が「減少した」は61・8%で、直面する問題として43・9%が「後継者不足」を挙げた。商工業支援課は「商店街は依然として厳しい状況にある」と分析している。

 調査は今年六月から八月にかけ、県内千五十八の商店街の会長らにアンケート用紙を配布。五百五件の回答を得た。

 一つの商店街の平均店舗数は四〇・六店。空き店舗が二割以上ある商店街は14・9%で、前回(9・3%)より増えた。五年前の調査後変動があった店舗として、「生鮮食品・日配食品店」が35%増加したが、飲食店は減少24・8%、増加22・4%と拮抗(きっこう)した。

 景況感では「衰退」が六割を超えた一方、「繁栄している」は4・8%と、前回より1・2ポイントの増。同課は「景気の回復基調の中で個々の商店街にも多少の影響が及んでいるとみられる」と説明している。

http://www.saitama-np.co.jp/news11/30/03e.html

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年賀状で旧友と再会を 団塊世代の意識調査

年賀状で旧友と再会を 団塊世代の意識調査

 年賀状を旧友との再会のきっかけに-。今年から来年にかけて退職する人の7割以上が、昨年まで年賀状を送っていない相手に年賀状を出そうと考えていることが28日、セイコーエプソンが実施した「団塊の世代」を中心にした意識調査で分かった。戦後復興期に生まれた団塊の世代は平成19年から21年にかけて一斉に定年退職を迎える。退職を機に昔の友人らとのつながりを元に戻したい、との願望が浮き彫りになった。

 調査は11月10日から13日までインターネットで実施。56歳から60歳までの男性200人が対象で、今年と来年に退職する50人が含まれる。

 新たに年賀状を送る相手は、今年と来年に退職する人の7割が「旧知の友人・知人」と回答。「会社関係の知人」の約3割を大きく上回り、仕事上の付き合いよりも旧知の友人や知人との関係強化を重視したいと考えていることが分かった。全体では、約4割が「旧知の友人・知人」と回答した。

 また、今年と来年に退職する人のうち半数近くは年賀状を出す枚数が「減る予定」と答え、「ほぼ変わらない」(約4割)とした人を上回り、送る相手を絞り込む傾向となった。

(2006/11/29 産経新聞)

http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/061130/trd061130001.htm

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上司の半数以上が「部下にクリスマスギフトを贈る」―米調査

上司の半数以上が「部下にクリスマスギフトを贈る」―米調査

米国で行われた調査では、上司の56%が部下にクリスマスギフトを贈ると回答。一方、部下も29%が上司にギフトを贈ると回答しているが、部下の年収が上がるほど、その比率が下がることも分かった。

2006年12月02日

 管理職の56%が「部下にクリスマスギフトを贈る」と回答、上司にギフトを贈る部下も29%に上ることが、CareerBuilder.comとShopLocalが行った調査で分かった。この調査は、米国で管理職1150人、従業員1650人を対象に行われた。

 ギフトの予算についての設問では、部下にギフトを贈ると回答した管理職のうち、部下1人当たり10ドル以下との回答が33%だった一方で、25ドル以上との回答も22%に上り、9%が50ドル以上と回答している。一方、上司にギフトを贈るとした従業員では、10ドル以下が47%を占めるが、50ドル以上との回答も8%あった。

 ギフトの中身は、ギフトカードや商品券、現金が人気で、管理職の52%、従業員の38%が挙げて首位。部下へのギフトでは、2位がキャンディなどのお菓子(23%)で、以下、クリスマス用の飾り(21%)、書籍(15%)などが続く。上司へのギフトでは、2位に「食べ物の詰め合わせ」と「ワインなどのお酒」が共に13%で並び、以下、名刺入れやペーパーウェイトなどのオフィス用品が12%で続いている。

 上司にギフトを贈る従業員の比率は年収に反比例する、との結果も出ている。上司にギフトを贈ると回答したのは、年収10万ドル以上の従業員の23%、年収5万~10万ドルの従業員の27%だったのに対し、年収5万ドル以下では34%となっている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/02/news009.html

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「Macユーザーはノート中心だが若者中心ではない」―米国ホームPC調査

「Macユーザーはノート中心だが若者中心ではない」―米国ホームPC調査

「iPod効果」で若者を引きつける戦略をとっているAppleだが、米国では年配層の比率が非常に高いことが分かった。

2006年12月01日

 米国の市場調査会社MetaFactsが実施した2006年ホームPCブランドプロファイル調査によれば、家庭用PCにおけるノートPCの比率は高まっており、ノートPCは全体の30.2%に相当する5180万台だ。

 Appleのノート比率は52%、Dellも46.1%と比較的高いの比べ、HP(Compaqブランド含む)は16.1%と低いのが特徴だ。

 18~24歳の若者ユーザーの比率では、Gatewayが最も高い。一方、Appleのユーザーのうち半数近くの46%が55歳以上で、Mac以外のPCユーザーの平均値である25.2%の2倍近い。

 ただし、昔からのユーザーが昔のマシンをそのまま使っているというわけではないようだ。調査対象の家庭で使われているコンピュータのうち49.3%は2004年以降に購入されたもので、Macは新規購入の比率が高く、3分の2がここ2年以内の購入。DellとHPは半数のPCが2年以内に購入された。

 使用しているPCが比較的新しいことから、新しいアプリケーションやWindows Vistaに影響を与えるかもしれないと、MetaFactsのダン・ネス氏と予想している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/01/news033.html

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バッテリー過熱問題、ノートPC購入に「影響なし」

バッテリー過熱問題、ノートPC購入に「影響なし」

バッテリーリコール問題は購入決定に影響はないと考えるユーザーは85%だが、15%のユーザーはブランドの好みが変わるとしている。

2006年11月30日

 ノートPC用バッテリーの安全性をめぐる懸念が、PC市場シェアに影響するかもしれない。米IDCが11月29日、このような調査結果を発表した。

 今年の夏以来、Dell、Apple、Lenovoなど主要PCメーカーは、ソニー製ノートPC用バッテリーの大規模なリコールを実施している(関連記事参照)。バッテリーの不具合により、過熱や出火の恐れがあるためだ。実際に数件の出火事故が起きており、バッテリーの回収・交換は計960万個に及ぶ見通し。

 IDCの調査によると、このリコール問題は、ユーザーがノートPCを敬遠するほどの不満につながってはいないが、この問題への懸念がユーザーの好みを変える可能性があるという。

 同社が約500人の企業ユーザーと200人超のコンシューマーを対象に行った調査では、85%の回答者が今後のノートPCの購入決定にリコール問題が影響することはないと答えた。だが15%は、リコールが原因で購入行動を変えるとしている。これは市場シェアを十分揺るがすほどの影響があると同社は指摘している。

 「ほとんどの回答者がノートPC購入を見送ると言わなかったのは幸いだ。その代わりに、割合は低いが、ブランドの好みを変えるという回答者がいた。つまり、ベンダーにとっては新規顧客を獲得するチャンスになる」とIDCのパーソナルコンピューティングプログラム担当上級調査アナリスト、リチャード・シム氏は述べている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/30/news033.html

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Zune、MP3プレーヤー市場で2位に

Zune、MP3プレーヤー市場で2位に

Zuneは発売から1週間で米デジタル音楽プレーヤー市場で9%のシェアを獲得し、SanDiskの「Sansa」から2位の座を奪った。

2006年11月30日

 MicrosoftにはiPodから市場シェアを奪うチャンスがあるかもしれない。Reutersの調査では、Zuneに関心を持っている人の35%が、手持ちのデジタル音楽プレーヤーの買い換えを検討していることが示された。

 Microsoftは2週間前、携帯音楽プレーヤーZuneを発売した。アナリストはこの製品を、トップを独走するApple ComputerのiPodに対抗する最も重大な取り組みだと表してきた。

 Appleは2001年10月の発売以来、iPodを7000万台以上売っており、同製品は現在、米国MP3プレーヤー市場で70%を超えるシェアを握っている。Microsoft自身、Zuneの取り組みが成果を現すのには数年かかるかもしれないと認めている。

 NPD Groupが11月29日に発表した調査結果によると、Zuneは迅速なスタートを切り、発売から1週間で米デジタル音楽プレーヤー市場で9%のシェアを獲得し、SanDiskの「Sansa」から2位の座を奪った。Appleは販売台数ベースで63%と、依然として市場リーダーの地位にあるという。

 感謝祭(11月第4木曜日)の週末に行われたReutersの調査では、回答者の約70%が自由回答でiPodの購入意欲を示しており、Appleがダントツの首位を維持した。

 MP3プレーヤーのリストを提示して選ぶよう求めたところ、回答者の80%がiPodを選択した。MicrosoftのZuneもリストに入っており、同製品を選んだのは約7%だった。

 Zuneを選んだ回答者のうち、約35%は既に持っているプレーヤーから買い換えることになり、iPodへの関心を示した回答者のうち18%は、手持ちのデバイスからアップグレードすることになる。

 この35%のうち一部は既に、各種のデバイスと音楽サービスの互換性を保証するMicrosoftの「PlaysForSure」規格を利用している可能性が高いとGartnerのアナリスト、マイク・マクガイア氏は指摘する。

 「iPodユーザーからのアップグレードもあるかもしれないが、おそらくはPlaysForSure対応デバイスを購入したユーザーの買い換えの方が多いだろう」(同氏)

 この調査は機関投資家向けに業界トレンドを調査しているReuters Primary Researchの委託により、匿名で行われた。回答者には謝礼が支払われた。合計1050人の回答者のうち、年末商戦に自分用あるいはギフト用にMP3プレーヤーを購入することを検討していると答えた450人から集計した。

 米大都市の16のショッピングモールで調査協力を求められた450人のうち、69%は今年のホリデーシーズンにMP3プレーヤーを買うかもらう可能性が「高い」あるいは「非常に高い」と答えた。

 さらにこの調査では、MP3プレーヤーを初めて買うあるいはもらう人が圧倒的に多く、自分用に買い換えるか、(既に持っているが)また新しいプレーヤーをもらう人はわずか20%だったことが明らかになった。

 「意外なのは、初めてMP3プレーヤーを購入すると答えた人が多かったことだ。これは、こうしたデバイスがハイテク通を超えて、もっと広範な消費者市場へと広がっていることを示しているのかもしれない、おそらくは」とGartnerのマクガイア氏は語っている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/30/news028.html

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「ネットのつきあい」が変える「リアルな生活」―USC調べ

「ネットのつきあい」が変える「リアルな生活」―USC調べ

オンライン活動が、現実の付き合い方や社会活動など、オフラインの活動にも大きな影響を及ぼしていることが明らかになった。

2006年11月30日

 南カリフォルニア大学アネンバーグ・スクールセンターは11月29日、今年で6回目となるインターネットの社会への影響調査「USC-Annenberg Digital Future Project」の結果を発表した。この調査によると、米オンラインコミュニティー利用者の43%は、現実世界と同程度、仮想世界を重視していることが明らかになった。

 同じく米オンラインコミュニティー利用者のうち20.3%は、オンラインコミュニティーをきっかけとするオフラインでの活動を、最低でも1年に1回は行っていると回答。また、ネットを通じて何らかの社会運動に参加している人の64.9%が、ネットで初めてその運動を知ったと答えている。さらにオンラインコミュニティー利用者の43.7%が、オンラインコミュニティーへの参加により、社会活動への参加が増えたと回答した。

 オンラインコミュニティーへの参加頻度も高く、56.6%は最低1日1度はログインしていた。また70.4%は、ログイン中にほかのメンバーとコミュニケーションを取っているという。

 ブログ、掲示板、写真掲示板など情報交換も活発化。米ネットユーザーのうちブログを書いている人は7.4%で、2003年の3.2%から倍以上に増えた。写真を投稿する人も23.6%と、2003年の11%から倍以上に増えている。また自分のサイトを持つ人も12.5%と順調に増加している。

 ネットはいまや、新たな友達を作る主要な場となっている。2006年にネットで知り合った(実際には会っていない)友人の数は平均4.65人。またネットをきっかけに実際に会った人数は1.6人で、2000年の調査開始以来、倍以上に増えた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/30/news023.html

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アジアを席巻するブログ―ネット利用者の半数がブログを所有

アジアを席巻するブログ―ネット利用者の半数がブログを所有

アジア諸国のネット利用者の46%がブログを所有し、特に韓国とインドではビジネスでも活発にブログが活用されるなど、次のステップへと発展している。

2006年11月29日

 米MicrosoftのMSNおよびWindows Liveオンラインサービス担当部門は11月28日、アジアにおけるブログの現状についての調査報告を発表した。それによると、アジアではブログがコミュニケーションや自己表現の場として活発に利用されており、ネット利用者の46%がブログを持っていることが分かった。

 現在中心となっているのは、友人や家族を対象とした日記的なもので、「日記と写真を親しい人たちに見せたい」が、ブログを始めた理由の第1位(53%)である。ブログ執筆者の中心は若者で、56%が25歳以下、25歳から34歳が35%、35歳以上が9%。性別では女性が55%、男性が45%だった。

 人気があるのも主に友人や家族が書いたブログ(74%)で、かなり離れた2位が職場の同僚(25%)となっている。ただし大半のブログの訪問者数は少なく、40%以上は週10人以下である。しかしブログの地位が確立されている韓国では、11%が週50人以上、12%が250人以上だった。

 政治家のブログ人気は、マレーシア(20%)を除くと14%といまひとつ。スポーツ選手のブログも8%であまりふるわない。一方インドでは、半数以上がビジネスブログに強い関心を示し、韓国でも関心が高かった。ただしほかのアジア諸国では、ビジネスブログへの興味は約25%とそれほど高くない。

 また回答者の半数が、ブログの内容に対し、従来メディアと同程度の信頼を置いていることが明らかになった。さらに25%は、ブログを「ニュースや時事問題をいち早く知る手段」とみなしていた。

 今回の調査は、香港、インド、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイの7カ国2万5000人以上を対象に、2006年8月から9月にかけてオンラインで実施された。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/29/news008.html

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